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セディナは、2010年3月期の連結業績予想を下方修正し、
407億円の純損失に転落すると発表しました。

カード会社の場合、他の貸金業者と違いキャッシングの比重が小さく、
金利も低めに設定してあるため
過払い金返還請求に対するリスクは比較的少ないものの、
キャッシング収入の2ケタ減少と過払い金返還に備えた
損失引当金の積み増しが影響し
407億円もの純損失につながったものとみることができます。

尚、OMCの家族カードがある場合、過払い金返還手続きをとると、
家族カードもすべてストップしてしまいますので注意が必要です。
OMCは過払い金返還請求に対する対応も良くないという評判があります。

また、過払い金返還請求をすると、
基本契約自体が解約となってしまうことが多く、
その場合、カードでのショッピング債務が残っていれば、

過払い分との相殺となりますので、
ショッピング債務が多ければ毎月の返済はなくなるものの、
過払い金が手元に戻ってくることはありませんので注意しましょう。

それにしてもセディナ全体でのカード会員数は、
2010年3月末で約2500万人という数になっています。その理由として、
セントラルファイナンス、OMC、クオークの3社が合併したことから、
クレジットカードとセットになったOMCカードからの会員数を
大きく増やすことができたのです。

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取引履歴開示日

セディナの場合、取引履歴が出てくるまでに2カ月程度かかります。
開示までに時間はかかりますが、
他社と違い古い取引でもすべての履歴を出してくるのが
セディナの特徴とも言えます。

ただし、1989年以前からの取引になると2カ月以上と、
さらに時間がかかってしまうこともあります。

セディナは、セントラルファイナンス、OMC、クオーク(信販)が
合併してできた会社ですので、
過払い金返還請求の対応窓口はそれぞれの会社で別々に行っています。

ちなみに、合併する前のセントラルファイナンスは、
履歴の開示までに約3週間程度で引き直し計算がされた明細が届きます。
過払い金返還請求の対応もとてもよく、
依頼者本人が交渉をしてもセントラル計算の元金の満額を回収できる
ケースもありました。

OMCの場合は、セントラルファイナンスと違い、
最初に履歴の開示を請求しただけでは出てこないため、
こちら側が催促をしてやっと1カ月半程度かかり出てくる
というパターンが少なくありません。

いずれにしても、セントラルファイナンスとOCM、
クオークが合併した会社であるという理由からも、
この3社のいずれかの会社で借入をした取引履歴の開示には
それなりの時間がかかると考えていたほうがいいでしょう。

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soudan

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